REPORT
2017年ラストレポート 
by中村比菜

2017/12/20

2017 D'stationフレッシュエンジェルズを卒業しました。
おひなこと中村比菜です🐣

わたしはD'stationフレッシュエンジェルズになりたくてレースクイーンになりました。
もしフレッシュエンジェルズになれなかったらレースクイーンをやるつもりがなかったくらい、フレッシュエンジェルズには当初から思い入れがありました。

D'stationフレッシュエンジェルズはこの4人で、と決まったときには涙がでるほど嬉しかったのと同時に、人気チームであって人気RQが集まるチームだからこそ自分も頑張らなきゃいけない、生半可な気持ちでは出来ない、そして自分を選んでくれた皆の期待に答えなきゃならない、というプレッシャーも生まれました。

レースクイーン大賞新人賞のグランプリをとりたい、と心から思ったのもD'stationフレッシュエンジェルズの為でした。
わたしは自分の為にはなかなかやる気とか頑張る気持ちが起きない人なんだけれども、D'stationフレッシュエンジェルズというチームにいるということが、わたしに闘志をふるいたたせてくれました。

チームに泥を塗るようなことはしたくないし、1年間を通して新人賞、コスチューム大賞、レースクイーン大賞があるからこそ、華々しくグランプリを絶対にとって、2017年チームに箔を付けたかったからです。

でも、結果は準グランプリでした。
これほど悔し涙を流したことはないってくらい泣きました。でも、その過程でうまれたフレエンファミリーとの絆は、わたしが本気で頑張らなければ産まれなかったかけがえのないものでした。
そして、わたしがチームの為にグランプリがとりたかったことも、D'station の方はわかっていてくれて、そのうえで悔しいだろうけど本当に良く頑張ってくれた!と言ってくれました。


D'stationフレッシュエンジェルズは本当に忙しくて、サーキットではもちろん、イベントごとも多かったのですが、わたしは歌って踊ることが大好きで、それがしたくてフレッシュエンジェルズに入ったので、お仕事をするのがとっても楽しくて、ステージにあがっている一瞬一瞬がわたしの宝物でした。

最後のステージではこの瞬間が終わってほしくないと思うほど、ステージから降りるのが名残惜しかったです。

わたしはフレッシュエンジェルズでなければこれほどたくさんのファンにも恵まれていなかっただろうし、そして大切な れんこん、まきにゃん、しほみん、れいちぇるという仲間にも出会えてなかったと思います。

D'stationフレッシュエンジェルズでいられた1年間はわたしの25年間の人生において1番輝けた1年でした。


わたしは卒業してもずっとずっとD'stationフレッシュエンジェルズが大好きです。
いつかレースクイーンをやめて一般人に戻ってもサーキットに来て、フレッシュエンジェルズが踊って輝いているところを見にきたいです。

こんなに好きになれるチームに出会えて本当によかった。


1年間、2017 D'stationフレッシュエンジェルズを応援してくれた皆様、そしてわたしを選んでくださったD'stationの皆様、本当にありがとうございました!!



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